草刈
草刈は、農作業の中で一番回数多く行う作業です。作物に悪さをする虫の住処をなくすため、成長して種を落とさないようにする(一度落ちると10年間は生えるらしいです…すごい)ために行います。
本来なら種ができる直前に刈れば効率がいいはずなのですが、刈草の片付けが大変なこと、かと言って残せばそこにミミズが大量発生し、それを求めてモグラが穴をあけまくるので、頻繁に行っています。
草刈は、農作業の中で一番回数多く行う作業です。作物に悪さをする虫の住処をなくすため、成長して種を落とさないようにする(一度落ちると10年間は生えるらしいです…すごい)ために行います。
本来なら種ができる直前に刈れば効率がいいはずなのですが、刈草の片付けが大変なこと、かと言って残せばそこにミミズが大量発生し、それを求めてモグラが穴をあけまくるので、頻繁に行っています。
田んぼではジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)が余計な草を食べてくれるのですが、水がかからない部分には草が生えてきますので、必要に応じて草取をしています。
畑も種まき後に除草剤を噴霧しますが、成長中期から後期には余計な草が生えてきますので、これまた必要に応じて草取りをしています。
土を耕したり、生えた草や散布した肥料を土と混ぜて作物が育ちやすくなる環境を整えるために、トラクターに繋いだロータリーで行います。
特に草が成長し花が咲き種を落とすと繁殖するので、草の成長度に応じて作業を行います。
にんじんに悪さをする、病原菌・線虫・ウイルスなどへの対策に、土中にくん蒸剤を流し込み、表面を転圧する作業です。
土を入れた苗箱に、種をまき、土をかぶせて並べて水をまき、シートをかぶせて発芽を待ちます。発芽後、苗がある程度成長したらシートを外し、田植えができる大きさまで育てます。
田んぼに水を入れ、土の高さが同じになるように、苗が植えやすくなるように、トラクターに繋いだハローで行います。土の高低差ができてしまうと、高いところには草の発生が、低いところではジャンボタニシの食害がおきるので、後の田んぼの水管理を考えても、とても重要で難しい作業です。
田植機で行います。
いもち病やウンカ・カメムシぶからお米を守るために、JAが行う小型ヘリコプターによる一斉防除を受けています。
にんじんの頭が土から出ていると、橙→赤→緑と変色してしまうので、それを防ぐために、また、畑の水はけを良くするために、にんじんのうねとうねの間の土を耕し、その土をにんじんの上に振りかける作業です。
専用の収穫機で収穫します。2月頃の寒い時期は収穫機での収穫は難しくなるので、手掘りで収穫します。
収穫後、洗浄・選別を行い出荷します。
高菜の収穫では機械は使わず、手で「折って」収穫します。女性の手で折れる位がほどよいのですが、高菜の成長の大小があり、折れる位置もそれぞれ違うので、簡単には機械化できないのです。
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